ご挨拶

 九州乳癌研究会(KBC-SG)の前身であるET研究会が発足したのが1998年で、 本年2018年でもって20年を経過しています。この間40以上の臨床試験が組まれその成果を国内外で発表してきました。今後長期フォローアップのデータを集積クリーンアップし、論文化していくつもりです。さらに乳癌患者さんのQOLを維持しながら治療延命を目指し活動していきます。

新着情報

2018/7/11


 JBCRG-S01(Japan Breast Cancer Research Group) 『乳癌術前化学療法におけるアブラキサンの有用性についての大規模統合解析』の臨床研究に九州乳癌研究会が参加します (詳細はこちら)
2018/3/4
九州乳癌研究会総会 開催